ビットコネクト(BCC)

Bitconnect(ビットコネクト)のマイニング方法がPOWからPOSへに変更!

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レンディング(貸付け)機能がある異色の仮想通貨Bitconnect。複利で運用できるので、最初はレンディングしていましたが、一旦レンディングすると指定期間ロックされてしまうので、流動性がない。Yobitでのレンディングが分かってからはそちらに移行していました。

 

最初はBitconnectのマイニングを細々としていましたが、CPUマイニングだと、どうも効率がわるい。BitconnectのマイニングもBitZenyが主体になってからは、やっていませんでした。

 

ブログへのコメントで気づいた

気づいたのはこちらの記事のブログへのコメントで。

サイトより
Bitconnectのマイニングでエラーが発生します

そんな内容でした。

 

確かめてみると、「Stratum connection failed」エラーが返ってきて、公式のマイニングプールに繋がらない。

 

おかしいなと思ってマイニングプールを見てみると

公式プールで衝撃の発表が

マイニングプールのトップページはこんな言葉が書かれていました。

ニュース
PoWマイニングは、もはやありません。 今後PoSですべてのトランザクションを処理します。 BCCブロックチェーンのブロック262,800での作業マイニングの証明。新しいブロックを確認して報酬を得る唯一の方法は、BitConnectコインによるステークです。ここでステーキングについてもっと知ってください。 - BitConnectチーム

 

矢野テック
驚いた。PoWは、もはやありませんって・・

Bitconnect(ビットコネクト)のPOSマイニング方法

公式のデスクトップウォレットでマイニングは可能になります。

矢野テック
今、実施中ですので、ステークの確認が取れ次第、やり方を更新します。

ただ入れておけばよいというわけでもないので、手順をまとめて記事を更新しますね。

 

PoWとPoSの違い

どれだけ保有しているかが肝になるので、全くブロック生成方式が違います。

 

今までのPoW(プール・オブ・ワーク)は、パソコンのCPUパワー、グラフィックカードについているGPUのパワーを使って、マイニングするという方式です。

 

PoSとは、プール・オブ・ステークの略です。保有している通貨の量に応じてブロック生成の成功率が変わってくる方法です。

 

元々レンディングにまわすことが多い通貨なので、みんなちゃんとマイニングするのかな?。

 

気になるのはレンディングが有利なのかマイニングが有利なのか?

元々、BitConnectは、レンディング専用といってもよい通貨です。

預ければ増えるという理解でよいです。

 

ところが、マイニング方式の変更によって、ウォレットに入れておくだけでも増える事態になりました。

 

Bitconnectは2つの増やし方があることになります。

  • レンディングによる増分(利率)
  • POSによるマイニング

どちらも同時に行う事はできません。

 

レンディングは公式サイトからレンディングに出さないといけませんし、POSはデスクトップウォレットに入れておかないとステーク(マイニング報酬の受取り)は出来ません。したがって同時に実施は不可能になります。

 

どちらが有利なのかも気になるところです。

矢野テック
ちょっと実施してみてるので

また結果を報告しますね

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