キャッシュレス決済 投資関連のニュース

QRコード決済の比較!どれがお得なのか?おすすめを分析

投稿日:2019年1月30日 更新日:

PayPayの一大キャンペーンによって、急激にQRコードが浸透してきました。

2020年のオリンピックまでに、一気に加速する気配がありますね。

 

僕はPayPayで乗り遅れたのですが、楽天Payを導入してみたら、かなり便利でした。

使ってみてかなりよかったんだけど、どれを使おうか迷ったんですよね。

 

導種類がありすぎて、何がお得なのか

前払いと後払いがあったりしますし

 

そこんとこをちょっとまとめてみました。

中国では全てがQRコード決済

日本では、まだ普及率が低いのですが、中国ではほぼ全てQRコード決済になっています。

露天商はおろか、なんと物乞いの人までQRコード決済を使っています。

QRコード決済が出来ないと生活が出来ない仕組みになっています。

 

政府がキャッシュレス決済を推進している

日本では昔から現金主義ですが、オリンピックや海外からの観光客増加に対して、キャッシュレス決済を推進しています。

補助金も出しているようです。

これが、QRコード決済の普及に非常に大きなアドバンテージになっています。

 

QRコード決済 / バーコード決済のメリット

PayPayや楽天ペイといった日本でのQRコード決済は、2つのパターンを導入しています。

1つは、バーコード決済。レジなどのバーコードリーダーで読み取って、決済するパターン。

主導権は、店側です。店が指定した金額を決済します。

楽天ペイ

矢野テック
バーコードが表示されればOKなので、Suicaなどのお財布ケータイ対応じゃないスマホでも決済できるのは大きいです。

 

もう1つは、使うユーザー側が店のQRコードを読み取って、自分で金額を入力するパターン。

美容矯正ウェミアスさん

矢野テック
店舗側は、特殊な機材の導入は不要。QRコードだけを用意すればよいので導入費用が格段に安いというメリットがあります。

 

QRコード決済の会社別の比較

ひとくちにQRコードと言っても、チャージするタイプの前払い、クレジットカードでの後払いと大きく2種類あります。

これは、サービスによって異なります。また、使える店も違います。

比較しやすいように表にしてみました。

前払いのQRコード決済サービス

種類PayPayLINE PayオリガミPay
支払い方法銀行口座から
チャージ
銀行口座から
チャージ
銀行口座から
即時引き落とし
支払い時期前払い
前払い即時払い
利用特典還元率0~2%
割引(数%)
主な利用店舗ヤマダ電機
ビックカメラ
EDION
ベスト電器
Joshin
Sofmap
ファミリーマート
スターバックス
ローソン
パルコ
阪急百貨店
阪神百貨店
日本交通
矢野テック
前払いとは、チャージして使うタイプです。チャージ額の最大金額は、サービスによって違います。

 

後払いのQRコード決済サービス

種類PayPay楽天Payd払いAmazonPay
支払い方法クレジットカード楽天カード携帯料金合算
クレジットカード
クレジットカード
支払い時期後払い後払い後払い後払い
利用特典200円毎に1P
初利用で1000P
200円枚に1P初利用で300P
主な利用店舗ヤマダ電機
ビックカメラ
EDION
ベスト電器
Joshin
Sofmap
ファミリーマート
ローソン
ファミリーマート
ポプラ
ミニストップ
高島屋
ローソン
ファミリーマート
JTB
矢野テック
後払いは、クレジットカードと連携して使うタイプのことです。たいていは初めて使うとサービス特典があります。

 

還元率よりも使える店の多さが大事

QRコード決済は、まだ日本では誕生してまもないので、導入率が低いです。

使ってみると実感すると思うのですが、使えるところが少ないんですよ。還元率やポイントバックという数字だけにこだわるよりは、どこで使えるかが大事なポイントになります。

 

1つ持っていれば最強というわけではないのです。複数持って使い分けるような使い方が大事でしょうか。

まだ、QRコード決済サービスは戦国時代。各サービスがしのぎを削って争っていますね。

これからといったところでしょうか。

 

コンビニは複数対応

コンビニはローソン、ファミリーマートは、複数のQRコード決済に対応してます。

PayPayもしくは、楽天Pay、d払いのいずれかを持っていれば複数対応出来ます。

 

タクシーの決済

タクシーに対応しているのは、OrigamiPayです。

日本交通のタクシーで使えます。

 

家電量販店ならPayPay

PayPayは家電量販店に強いです。

家電ってそうそう買わないよっていう方も、ちょっと考えてみるとPayPayは使い勝手良いです。

 

ヤマダ電機などの大型の家電ショップは、食料品など販売している店舗もあります(池袋本店など)。

品揃えはちょっとしたドラッグストア並みです。

その店舗限定になりますが、いろんな用途に使えます。

 

AmazonPayはあんまり使えない

公式で使える店舗をみても、微妙なんですよね。

他のライバルからはだいぶ出遅れている感があります。

実店舗はあまり力を入れていないってとこでしょうか。

 

大型キャンペーンを上手に使う

現状は、基本の還元率よりも、大型キャンペーンをやっているサービスで支払うのが一番お得ですね。

PayPay 20%還元(2019年2月12日~2019年5月31日まで)

詳細は下記の記事にまとめました。

PayPay(ペイペイ)100億円還元キャンペーン第2弾が2/12から開始!その条件とは?

第一弾は、たったの10日で終わってしまったPayPayの100億円還元キャンペーン。 もう終わったかなと思ったら、なんと第2弾が2019/2/12からスタートします。 条件が前回と違っていて、複雑だったので、そのあたりもまとめてみます。 この記事の目次1 PayPay100億円キャンペーン第2弾の詳細1.1 公式サイト1.2 100億円キャンペーン第2弾のまとめ1.2.1 1回あたりの決済金額5,...

続きを読む

続きを見る

無料メール講座

1ヶ月で仮想通貨のノウハウが無料で読める

タップして読んでみる

-キャッシュレス決済, 投資関連のニュース
-

Copyright© 仮想通貨投資ブログ , 2019 All Rights Reserved.