ビットコイン(BTC)が200万突破!からの暴落!からもとに戻る

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2017/12/8に、ビットコインがついに200万突破しました。

今年の2月頃は10万ちょっとというのを考えると、凄まじい伸び率です。

目次

コインチェックでは一時1BTC=239万突破

凄いです。昨日まで120万円台だったのが、翌日倍ですもん。。

利益確定に走る方が増えBitflyer FXではサーキットブレーカー制度が発動

こうなると、利益確定に走ります。Bitflyer FXでは一気に40万ダウンでサーキットブレイクが発動しました。

サーキットブレイク(サーキットブレーカー制度)とは?

相場が急激に下落した時に、取引所が強制的にロスカットの措置をとって乱高下を防止するための制度のことです。

この時、保有していると、強制的にロスカットします。レバレッジをかけていれば追加証拠金が必要になります。恐ろしい制度です。最近でも、ビットコインFXで儲かっていた有名な方が2000万近いマイナスをくらった話もありました。

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コインチェックではサーバー停止騒ぎも

ちょうどビットコインが200万突破したのと同時刻に、リップル(XRP)もロックアップが実施しました。リップルも、価格上昇のお祭り騒ぎとなりました。

ロックアップについては、記事にまとめましたので、こちらをご参考ください。

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コインチェックの負荷が、2つのお祭り騒ぎに耐えきれず、なんとダウン!。

 

今回の1ビットコイン200万越えの原因

今回の1BTC200万越えは、どんな原因だったのか、昨日の今日で倍というのは、どう考えてもおかしい。

 

調べていると、こういうツイートを見ました。

2017年12月7日に、難易度調整があったばかりです。
このタイミングで売りが急増したものの、送金が追いつかずに詰まってしまった。売りたいけど売れない状態。遅延が重なって、どんどん値段が上がったということですね。

送金づまりが解消されていくとどんどん値がさがり元にもどった

一気にガツンと下がったものの、売買は収束に向かいつつあります。結局2017/12/7よりも少し高い値段で推移してます。

 

日本だけの問題じゃないですからね。アメリカでもかなり話題になったようです。

 

テクニカルチャートでみるとよく分かる

Binanceだとテクニカルチャートが使えるのですが、ボリンジャーバンドとRSIを組み合わせて見てみると、今回の動きがよくわかります。

ボリンジャーバンドとは?

標準偏差と正規分布という確率統計の手法で、-2σ(チャートの下の線)~+2σ(チャートの上の線)の範囲に、データ全体の95%が入ると言われています。

したがって、-2σを下回ると反転して上がる可能性が高いので買い。逆に、+2σを上回ると売られる傾向があります。

RSIとは?

RSIは買われすぎ、売られすぎが相対的に分かる指数です。

RSI30以下で下がりすぎで買い。RSI70以上で上がりすぎで売りというのが分かります。

分析してみると

ここ最近、ビットコインはRSI70付近をずーっとベタつきだったのが、売られまくって急に30以下になりました。

これは明らかに下がりすぎです。そして、ボリンジャーバンドでも、-2σを大きく下回ったので、値を戻してますね。

 

今後どうなる?

専門家やトレーダーは、今後も伸びていくという見解が多いです。

 

220万以上は余裕でいくみたい(現にそうなりつつある)

 

BTCの先物も始まりますし、目が離せませんね。

 

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この記事を書いた人

プログラマー。FXのMT4を使った自動売買EA作成やBOT作成などが趣味。2016年から元本10万円をどこまで増やせるか挑戦中。一旦は10万⇒700万⇒2017暴落 20万。ガチホからFXトレードに変更。 現在1000万円。その過程やノウハウは無料メール講座にまとめました。1か月で学べます。→無料メール講座

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