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Bitbank(ビットバンク)はコールドウォレット&マルチシグ対応で安全!登録方法と使い方

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XRP保有枚数が増えてきたため、国内の換金取引所確保のためビットバンクに登録してみました。

リップラーにとっては貴重な取引所になりますね。そして、気がかりなコールドウォレット、マルチシグに対応している取引所でもあります。

ビットバンク

登録は、資料取り寄せなどはなく、手続き含めて全てインターネット上から行います。

ビットバンク

登録方法含めて順番に説明していきますね。

まずは、特長から

ビットバンクでの取り扱い通貨

現在、取り扱っている通貨は以下のとおり。リップル、モナコインがあるのはありがたいです。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • MONA(モナコイン)

Bitbankはコールドウォレット&マルチシグで管理

コインチェックがNEMをホットウォレットに全額入れてたことによって盗まれた事から

オフラインで管理するコールドウォレットは、今後の取引所選びで必須だと思います。

 

ビットバンクはセキュリティ対策はしっかりしており、下記のようなコールドウォレット管理をしています。

また、複数の暗号鍵がないと送金出来ないマルチシグ(マルチシグネチャ)対応も下記のようにされています。

通貨名コールドウォレットマルチシグ
BTC
ETH×
XRP×
BCH
LTC
MONA

表をみると、リップルとイーサリアムがマルチシグに対応していないことに疑問を持つと思います。

その理由を、公式サイトでは以下のように説明していました。

リップルでマルチシグ対応しない理由

ニュース
他の通貨と異なり複数のシードキーからマルチシグアドレスを導出することはできず、マルチシグ化する親アドレスから、マルチシグに使用するアドレスを登録する方式をリップルでは採用しています。そのため、マルチシグ化した親アドレスの秘密鍵が領域に残っていたり、作業者が隠し持ったりするリスクが内在しています。この点において、弊社では親アドレスの秘密鍵を削除したことを証明しつつ、安全にマルチシグに移行するための方法論を優先的に検討を進めております。

 

イーサリアムでマルチシグ対応しない理由

ニュース
スマートコントラクトの脆弱性を突き、秘密鍵なしで不正移動できてしまうリスクが内在しておりました。本脆弱性については既にパッチが当てられているものの、プロトコルレベルのマルチシグではなく、依然セキュリティに懸念があることから、当社においては当面の採用を見送っている状況です。

 

自分たちにとって不利になるであろう情報までしっかりと開示してくれています。

これこれこういう理由だからマルチシグ対応しないという、すごく分かりやすい説明で誠実だと思いました。

 

ビットバンクには最低入金金額がある

他の取引所とは違い、ビットバンクには最低入金金額があります。日本円はよいとして、他の通貨では条件があります。

ビットバンクの唯一のマイナスポイントがここです。

通貨名最低入金金額
日本円なし
BTC0.001BTC
ETH0.001LTC
XRP0.1XRP
BCH0.001BCH
LTC0.001LTC
MONA0.01MONA

最低入金金額を下回ると、管理画面に資産に反映しないとのこと。

Twitterでも公式がアナウンスしていることから、結構頻度が多いらしい。

 

最低入金額以下だと、どうなるのかはホームページにも明記されていないので、よく分かりません。

金額未満の金額が合算されるという情報もなく、Twitterなどで色々な説明を見る限り、没収?のようです。

 

他の取引所から送金する際は、十分に注意しましょう。

ビットバンクの登録方法

登録方法を図解で説明します。初心者さんを対象にしています。

まず、下記より、ビットバンクのトップページにアクセスします。

 

画面右上の「無料口座開設」をクリックします。

 

メールアドレス入力画面になるので、メールアドレスを入力します。

メールアドレスは、結構トラブルが多いです。僕のブログでも頻繁にコメントが寄せられます。

メールアドレスの注意点

  • キャリア(ドコモ、au、Softbank)のメールアドレスでは登録しない
  • プロバイダのメールでは登録しない

何で?と思うと思います。

理由は簡単です。

上記のメールアドレスは届かないからです。

無難にGmailをおすすめします。

 

メール認証

メール入力して、登録ボタンを押すと、メールを確認しましょう。

bitbank.ccから認証メールが届きます。メール内のURLをクリックします。

届いていない場合は迷惑フォルダを確認しましょう。

プロバイダのメールの方で届いていない場合は、プロバイダのメールサーバー上で弾かれている可能性が高いです。

別のメールを使いましょう。

 

パスワード設定&利用規約確認

パスワードを設定し、利用規約と同意にチェックして、「登録ボタン」をクリックします。

利用規約ビットバンク

 

住所の入力

住所、氏名、年齢を入力します。

住所入力ビットバンク

稀に、Twitterの延長のノリで、ペンネームで入力しようとする方がいますが、駄目です。

免許証などに記載されている正しい内容を入力します。

 

運用目的と職業選択

取引の目的、職業をタブから選択して、外国の公人であるかのチェックをします。普通は該当しないはずなので、「該当しません」にチェックを入れて確認ボタンをおします。

 

身分証明書のアップロード

つづいて、身分証明をアップします。

書面での提出はありません。全てスマホやパソコンから行います。

 

免許証は、表面、裏面、両方ともアップする必要があります。

画像を選択したら、「アップロードする」ボタンを押します。

 

これで完了です。あとは、入力した住所にハガキが届きます。

 

簡易書留を受け取る

簡易書留のハガキが届くのですが、申し込みから約1~2週間かかります。

ハガキを開けると、暗証番号が書いています。やり方はハガキの内側に掲載しているので、そのとおりに行います。

 

有効化作業は、やらなくても、ハガキ到着後1営業日で自動的に有効化されます。

矢野テック
僕はやり忘れて、3日後みたら、この手順は踏まなくても勝手に有効化されてました。

 

 

Bitbank(ビットバンク)の二段階認証設定方法

ビットバンクはアカウント作成時に、二段階認証を強制されません。

各自で行う必要があります。

 

二段階認証の設定は、面倒でも必ず行いましょう!。

盗まれたという方のほとんどが、二段階認証の設定をしなかった方ばかりだからです。

 

左サイドバーの「セキュリティ」をクリックします。つづいて、二段階認証の「設定」ボタンを選択します。

ビットバンク二段階認証

 

二段階認証はGoogle Authenticatorというスマホのアプリを使います。

iPhoneの方は、AppStoreから

Androidの方は、GooglePlayから検索してインストールします。+

 

スマホアプリを起動したら、「バーコードをスキャン」を選択します。

Google二段階認証

 

ホームページに表示しているBitbankの二段階認証の画面をスキャンします。スマホ側で表示した番号を「認証コード」の欄に入力します。

 

ビットバンクを使ってみる

ビットバンク

 

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