2020/6/23のドル円大暴落からの大暴騰、6/24はレンジ相場後暴騰へ

2020/6/23(火)はドル円が、もの凄い荒れ様でした。大暴落からの大暴騰、そこからの全戻しの大暴落w。少しまとめてみます。

チャートの状況

わずか半日で1時間足で、1円以上値動きしています。ここまでドル円で動くのは珍しい。

2020年6月23日のドル円チャート

ボリンジャーバンドの-3σにタッチしたあと、全戻し。1時間足でも、とんでもなく長いヒゲが発生しました。しかーし、その後、20MAにタッチしたあと反転せずに、大暴落。

矢野テック
矢野テック

エクスパンション(拡大)したボリンジャーバンドがスクイーズ(収縮)せずに、さらにエクスパンションしたので、かなりイレギュラーなチャートな気がします。

 

24日はレンジ相場に突入しましたが、22時頃、突如急上昇!。値は、22日の水準まで全戻し。

矢野テック
矢野テック

僕のEAも逆張りで作動したんですが、こういう不安定な相場なので、ロット少なめに設定。今のところボリンジャーバンドのバンドウォークが発生してますね。しばらく、拡張しそう。

考察

なぜ、ここまで動いたか考察してみると、よくわからんです。明確な理由がなく、理由を探すのに一苦労しました。

 

特に異常な下落に関係していそうな原因を探すと

  • ソフトバンクがTモバイル売却
  • ボルトンの暴露本への警戒

ってところでしょうか。

 

一番の原因はTモバイルの売却な気がします。これでソフトバンクは2兆円捻出。

ソフトバンクG、Tモバイル株売却へ 2兆円規模
ソフトバンクグループ(SBG)は23日、同社の持ち分法適用関連会社で米通信大手のTモバイルUS株を売却すると発表した。2億株弱を子会社を通じてTモバイルに売却する。具体的な金額は今後公表するが、市場

矢野テックのトレードは辛勝

EAベースですが、作動して利益でましたが、まさかあそこまで伸びるとは思わなかったので、残念。

 

EAは、冒頭暴落チェック入れているので、反応したので動作せず。

MT4(MQL4)で仕手チェック(暴騰&暴落の検知)プログラムを作成
MQL4でEAを作成する際に困るのが暴騰と暴落のケース。検知する関数を作成してみました。 どんなテクニカル使っても、どんな手法で組んでも仕手が入ると崩れてしまいます。 それを検出して、仕手が入ったらと検知する関数作ってみました。 動かしてみて、ちゃんと検知できたので、たぶんイケてる思います。 仕手の原理 仕手の原理をちゃんと把握しておかないと、プログラム組めません。 ...

 

こういうイレギュラーパターンは、EAは動かさない方がいいですね。

 

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