デビットカードがもらえる仮想通貨とは?

デビットカードを発行する仮想通貨は結構あります。

それらのなかでおすすめをまとめてみました。

ビットコインのデビットカードは使えるのか?

結構最初は話題になっていました。

XapoやWirexなど特に。ところが、今はほとんどが使えなくなってます。

 

こちらのニュースによると

BTCC、Bitwala 、 Xapo、Shakepay、Wirexなどほとんどのビットコインデビットカードは英国のWaveCrest社から出ているそうです。

そして、2017年10月15日以降、ヨーロッパ居住者以外へのサービスを停止すると発表がありました。このおかげで今まで所持していた方も一切使えなくなりました。

[st-kaiwa1]残念ですね。[/st-kaiwa1]

今は通貨独自のデビットカードが人気

ビットコインの場合は、後からカード会社と連携したため、カード会社の規約が変わると、日本人は使えなくなる事があり、かなりリスクが高くなってます。

 

最近では、一部の決済や銀行に関わる仮想通貨では、デビットカードが最初から組み込まれて設計されているケースがあります。

これらの通貨は保有していれば申請してもらえることができます。

 

おすすめのデビットカードと連携している通貨

色々ありますが、おすすめは以下です。

TenX(PAY)

デビットカードがもらえる通貨としては一番有名です。TenXはBittrex、Liquiで取引が可能です。

テレビにも青汁王子で出た、すっきりフルーツ青汁社長の三崎優太さんがイチオシしてます。

Monaco(モナココイン)

保有通貨の枚数に応じて、ランクが決まります。0%~最大2%のキャッシュバックあり(モナココインで)。

MCOの保有枚数は0枚からでも申し込みは可能。申し込み方法は下記記事にまとめました。

[st-card id=1034]

Bankera(バンクエラ)

現在ICO中(2018/2月まで)。銀行の業務で使われることを想定して作られた通貨。

Bankeraを購入する際に使う専用取引所「スペクトロコイン」で、デビットカードを発行しています。

Bankeraの購入方法、スペクトロコインの登録方法は下記記事にまとめました。

[st-card id=414]

TokenPay(トークンペイ)

現在ICO中(2018/1月17日まで)。トークンペイは、専用のデビットカードとの連携し、決済で使われることを想定して作成された通貨です。

ICO中なので、購入は公式サイトからビットコインとの交換で手に入れることができます。

詳細は下記にまとめましたのでご参考ください。

[st-card id=937]

まとめ

ビットコインに後付けで参入してきたデビットカードは突然終了することがありますが、最初からデビットカードの機能がついている通貨を選べば、そのリスクはほとんどなくなります。

スペクトロコインのように取引所と連携しているデビットカードもあります。

[st-kaiwa1]上手につかいわけたいですね[/st-kaiwa1]

 

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