仮想通貨について

仮想通貨暴落時に行うのは損切り?買い増し?

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昨日までの大きな下げが底をつき、市場は回復の動きを示しました。

こういう事態がおきたときは、損切りすべきなのか、買い増しすべきなのか、色々調べた結果をまとめてみます。

 

2018/1月の下落は各国の規制が原因

こちらの記事にまとめましたが、2018年1月の下落は、中国、韓国、EUなど諸外国の規制報道、規制発言が原因と言われています。

2018年1月の暴落相場の原因の情報まとめ

2018年1月17日。年明け、ものすごく好景気だったのに、連日の下げ相場で、たった2週間でものすごい状況です。 何が原因になったのかまとめてみました。 この記事の目次1 全ての通貨が下落中2 原因:各国の仮想通貨に対する規制2.1 Nスタでニュースに2.1.1 BITPOINTジャパン社長のコメント2.1.2 下げ幅の原因は中国と韓国の規制2.2 ドイツ連邦銀行理事の発言も大きな要因に2.3 他に...

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狼狽売りが加速しました。

とくに、仮想通貨から投資を初めた方は、かなり意気消沈したみたいです。

 

毎年1月は下がっている

大暴落

過去に例のないほどの暴落だったと言われていますが、仮想通貨歴が長い方は、毎年1月は暴落すると伝えてくれてる方もいました。

そういうことね。

 

経験者は、そろって、同じ話をしています。

毎年、その年の最低価格を記録するのが1月15日前後

 

仕手も行われた?

また、以下のような記事を紹介されている方も。

まじかー。

かなり衝撃的です。

 

このTweetをみて、少ない資金ながらも、流動性のない通貨を処分し、買えるだけリップル買い増しました。

翌日、他の通貨とともに、リップルも+20%近く跳ね上がりました。

底値で買えたのでありがたかったのですが、おそろしいですねぇ。

色々胡散臭さを感じます。流れに巻き込まれないように注意しなきゃ。。

 

億り人、成功者のツイートをみてみよう

迷ったときは大衆のツイートではなく成功者の動きに注視するようにしてます。

Twitterで検索してみたり、2ch、コインチェックのチャット、Zaifのチャットなどを見ると、パニックな発言ばかりですからね。傷の舐めあいなので、余計混乱します。

 

みんなが狼狽売りなどで、パニックになっているなか、成功している方は逆の事をしています。

成功している方の見極め方は、損している金額。含み損が大きいということは、それだけ所有額も大きいということです。

参考になります。

 

12月末までにFIATで一部利確がよいか

ここから、来年も同様の自体が起きることをかんがえると、対策を考えないといけない。

 

どうすればよいかを推察していくと、1月に入ると毎年落ちるのであれば、前年12月末までにある程度は売却して、BTCじゃなくFIATで持つということでしょうかね。

FIAT=法定通貨のことです。

 

1月に暴落するということは、買増しのチャンス。

でも、買い増しできる円がないと、買い増せない・・・。今回は、本当にそれを痛感しました。

 

推し通貨でも、12月の天井で、一部日本円に利確しておいて、暴落したタイミングで追加投入して、買い増すというのがベストでしょうかね。

 

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