草コインの選び方は板の厚みが重要!買っても売るに売れない

仮想通貨やってる海外の方のTwitterもだいぶフォローしているんですが、日本人の方と、全く違う銘柄の話題ばかりしてます。

とくに人気なのが、草コイン。

買いやすい値段と大化けする可能性があるからだと思いますが、ブログをやって思ったのは、全くの投資初心者が何も考えずに買ってる方が多いと思った事です。

なので、草コインの選び方について記事をまとめてみました。

草コインとは?

草のように価値がない仮想通貨の事です。

価値がないものになぜ投資するのか?と思うと思いますが、雑草レベルの価値から数百倍に伸びて大輪の花を咲かせることもあります。

 

草コインは主にcoinmarketcapで見て、時価総額が低い通貨を指すことが多いです。

 

何位からが草コインにあたるのか、厳密な定義は無いです。

でも、1通貨あたりの価値が1$以下のもので、時価総額が低い通貨は草と呼ばれる事が多いです。

 

代表的な草コイン

面白いものでTwitterで調べていると、日本国内と海外では買われている草コインが全く違います。

日本国内でいえば、人気の草コインは以下のような感じでしょうか。

  • DOGE
  • XP(Experience Points)
  • PAC
  • SHND(StrongHands)
  • TRIG(Triggers)

など。

DOGEは各取引所で草コインを買うための基軸通貨となってます。

他は、POSマイニングできる通貨が人気です。

 

買い板、売り板の厚みがないと売却に苦労する

どんなに魅力的な通貨でも、買い板、売り板の厚みがない通貨は、初心者は手を出すべきではないです。

買い板、売り板とは?

買い板、売り板は必ず知っておいた方が良いです。

このブログのコメントでの質問をみてみると、「」を知らないままトレードしている方が、あまりにも多いです。とても危ないと思います。。

別の記事で解説してましたので、そちらをご一読ください。

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板の厚みとは?

出来高の事です。

買い板、売り板で、どれだけ売買されているかです。

板が厚い(売買が活発な)通貨は、いつでも売買出来ますが、板が薄い通貨は、買っても売却に苦労します。

 

板が厚い例

Yobitなど、大量の草コインを取り扱ってる取引所をよくみると、Vol(Volume)出来高の欄を見れば一目瞭然です。

代表的な通貨は、板が厚いです。出来高が多いのにメジャーじゃない通貨が、狙い目になってきます。

 

それぞれの通貨のトレード履歴は、どの取引所でも見れます。「板が厚い」通貨は、分単位(通貨によっては秒単位)で、売りと買いが盛んです。

 

出来高が多い通貨は、チャートをにも反映しています。

 

板が薄い例

以下のように出来高が全くない通貨もあります。こういうのは手を出すべきではありません。

 

板が薄すぎる通貨は、数時間ごと、数日ごとの売買しかありません。

 

こういう草すぎる通貨は、チャートもメチャクチャです。

シーン・・・・

 

売買されてないので、「ローソク足」がありません。

ヤバイです。

 

全くの初心者は、こういう通貨に手を出すべきではありません。

たった1万円分の売買でも、価格が大きく上下するからです。

 

草コインは価格の上昇もあるが下落も激しい

価格の上昇、下降は、BTCなどの時価総額上位に比べると桁違いに大きいです。

これは、僕が身をもって体験してますので、実例出せます^^;

 

まだ価格上昇する前に、10万円分のXPを買いました。

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その約20日後、600万になりました。

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このまま上がり続けると錯覚しちゃったのですが

現在は105万。

保有しているXPの枚数は増えていますが、価値がそれだけ目減りしたのです。

 

ピーク時の6分の1。

POSしていて、愛着もあったため、売るにうれなかった。

 

こういう結果もあるので、何をもってゴールとするか明確に思っておいた方がよいです。

 

草コインはガチホじゃなく利確は必須

僕の例は、売り時を失敗すると、こうなるっていう典型でしょうか。

 

ガチホじゃなく、高い時に売却しておき

安い時に買い戻せばよいんですよね。

 

 

コメント

  1. 前田 より:

     BTCも元は草コイン
     モナーコインも草レベルでした