仮想通貨について ICO

仮想通貨ICO銘柄の上場直後の値動きのパターン

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仮想通貨のICOで、上場直後の値動きについて記事にしてみました。

イナゴにならないようにご注意ください。

ICOの多くが上場直後に売られる

先日、記事に書いたWWB(wowbit)もそうですが、ICO中に人気だった銘柄は、すぐに買わない方がよいです。

どのICO銘柄も共通して、以下のようなチャートになります。

 

上場直後に、ICOで投じた資金の元本回収しようと、利確する人が多いのです。

だいたい、売り優勢です。

 

Twitterで買え買えばかり目立ったら様子見

ICO直後、Twitterで煽ることがおおいので、買え買えのツイートが目立ったら、様子見がおすすめです。

Pumpさせて利確するのが目的かもしれないので。

 

英語圏の方のツイートも見ると面白いですよ。

仕手筋は、嘘でしょって思うほど単純な誘導の言葉を連呼してます。

「Go!Go!」って感じでw。

 

BTCで持っていれば資産は変わらないので、損もしません。

買わないで様子見するのがよいと思います。

 

買う場合は底を見極めてから買う

買いたい場合は、底を見極めてから買うというのがポイントになります。

必ず、どこかで底が来て、値動きの幅が止まる時がくるので、そこで買うと良いですね。

 

無料メール講座の読者さんには安定したタイミングでメールさせて頂きましたが、そこが買い時でしたね。

 

WWBに関していえば、僕もICOで買えなかったので、買おうと思ってましたが、すぐには買わず様子見て

 

5万円分を、いくつかにわけて

10000satoshi、9900satoshi、9800satoshiで指値しました。

 

予想以上に落ちたらしく、4000satoshi台まで行ったとは予想外でしたが、結果的に全部割安で、買えました。

 

こんな感じで、全額一気に買わずに、分割して買うと平均すると割安になるので、おすすめです。

ドルコスト平均法という買い方です。

 

ICO後に伸びるケースも多くある

TokenPay(トークンペイ)を例で説明しますが

ちゃんとした理念の元作られた通貨であれば、瞬間的に落ちたとしても、数か月後に、ICO後に何倍にも伸びるケースも多々あります。

全て右肩上がりで伸びるわけではないので、ICOは見極めが大事ですね。

 

WWBは、POS銘柄みたいにインフレも起きなさそうですし、運営母体もOKWebが出資しているので伸びるとは思うんですよね。

この後の動向や、何かしら材料が出たら、また記事で特集します。

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