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ビットコインダイヤモンド(Bitcoin diamond)もらうため対応ウォレット「Bitpie」作成&使い方

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ビットコインが11月25日にハードフォークを行い、ビットコインダイヤモンドが誕生すると情報がでていました。

情報のネゴを確認するべく色々調べてみると、対応ウォレットに預けていると自動的にもらえるとか。とりあえず、やってみたので、その過程を記事にまとめました。

Bitcoin Diamond(ビットコインダイヤモンド)とは?

公式ページをみてみると

ビットコインダイヤモンド

⇒ Bitcoiin Diamond公式サイトへ

 

和訳すると、以下のような内容が書かれています。

ニュース
ブロック高が495866になると誕生する
ニュース
Bitcoin Diamondは、ブロックサイズの上限を8MBに引き上げました。 すべての取引に十分な能力があります。ブロックを生成する速度は5倍になります。 究極の目標は、BTCブロックチェーン全体のトランザクション確認速度を向上させることです。
ニュース
取引手数料と参加費の削減:Bitcoin Diamondの総額はBitcoinの10倍です。これは、新しい参加のコストを削減し、しきい値を下げることを意味します。

 

重要なのは一番最後の箇所で、ビットコインダイヤモンドは、ビットコインに対して1:10でもらえるということです。

ビットコインダイヤモンドはどうやったらもらえる?

残念ながら、日本の取引所は対応しないでしょうね。ビットコインゴールドも様子見で、結局配布はまだですし。

ビットコインダイヤモンドは、現状対応する取引所は公式サイトに書いてます。

 

対応した取引所でもらえる

対応予定の取引所は下記のとおりと、書いてました。

まあ、海外だけだよねー。

 

当然といえば、当然なんだけど。今から海外の取引所開設しようにも、これ書いているのが24日なので、あと1日かそこらでハードフォークが起こるのに間に合いません。

 

対応したウォレットに預けているともらえる

よくよくみると、対応ウォレットが書いています。

調べてみると、これらのビットコインダイヤモンドに対応しているウォレットに、ハードフォーク前までにビットコインを預けていれば、1:10でビットコインダイヤモンドが自動的にもらえるという事です。

 

Bitpie(ビットパイ)を作成して送ってみました

対応の中で、英語のウォレットでセキュリティも高く安全な、ビットパイのウォレットを作成してみました。

このウォレットはスマホアプリのウォレットです。

Bitpie公式ページからアプリインストール

BitpieのHPより、iOS、もしくは、Androidを選択してアプリをインストールします。

Bitpie公式ページへ

 

自分はiPhoneなので、iOSを選択して、AppStoreからインストールしました。

 

 

Bitpieを起動

立ち上げると、以下のメッセージが表示されます。

 

何が書いてあるかというと

  • アンインストールしては駄目です。
  • 12個のキーワードを紙に書いておくこと。
  • それらのフレーズは秘密にしておいてください。

 

了解した上で

Begin to Use」をクリックします。

 

表示される12個のキーワードを紙に書く

12個のキーワードが表示されます。この12個のワードは単語と、その配置が大事になります。その通りに紙にメモしてください。

 

スクリーンショットすれば良いじゃんと思って、スクリーンショットすると、こんな警告が表示します。紙に書け!ってね。

 


マジかよ~超面倒じゃんと思いますが、それだけセキュリティはバッチリという証でもありますので、しっかり紙にメモしておきましょう。

 

メモしたら、「Finished」を押します。

 

紙に書いた12個のキーワードをその通りに入力する

つづいて、先ほどメモした12個のキーワードを配置もそのままで、そのとおりに選びます。単語は入力するのではなく、下に表示しているのを選ぶだけです。まあ、パズルみたいな感じですね。

次にPINコードを入力します

PINコードとは、数字の暗証番号のことです。

6桁入力します。

 

表示されれば完了です

 

デフォルトでは、BTCのウォレットになっています。

 

あとは、「Receive」をクリックすると、受取りアドレスが表示されます。アドレス部分をタップするとコピーされるので、そこにコインチェックや、Zaifなど自分がもっている取引所のウォレットから送ります。

 

 

Bitpieウォレット内の通貨の切り替え方法

通貨ごとにウォレットが違います。左上の「BTC」って書いてある箇所をタップすると、切り替えできます。

 

ここでタップすると、仮想通貨ごとに切り替えることができます。

 

異なる通貨のアドレスに送信しないこと

ウォレットアドレスを間違えて表示して、異なる通貨のアドレスに送信すると返って来ないのでご注意を。

たとえば、BCHのウォレットに切り替えたのを忘れて、その受取りアドレスにBTCを送ったとすると、そのBTCは戻って来ません。

最初は、少額で送ってみることをおすすめします。

 

 

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