ビットコインでエリオット波動論で稼ぐ方法とは?。推進波でロング、調整C波でショート

ビットコインで、エリオット波動論を使って稼ぎたい場合、どの局面でエントリーすれば稼げるのか。記事にまとめてみました。ポイントは、推進波と調整波のC波です。

エリオット波動論とは?

エリオット波動論は、5つの推進波と、3つの調整波から成ります。

1波、3波でのエントリーについて

推進波の1波、3波で入るのは極めて困難です。まだ、そのチャートが、エリオット波動を築いているか判別しづらいからです。

5波でのエントリー

エリオット波動の5波目は、かなり分かりやすいです。チャートの形は、5波目までになると、ハッキリとエリオット波動だと判別しやすいからです。

上記の第5波で、1200ドルの利益幅です。

利益確定のポイント

エリオット波動の5波目でエントリーした後に、どこで利益確定するかが難しいです。

利益確定の目安となる抵抗線の表示

必ず、利益確定の目安になる抵抗となる線は表示しておく事をおすすめします。

抵抗になるラインは以下の通りです。

  • 直前の高値
  • 移動平均線
  • 上位足の移動平均線

細かく見ると、フィボナッチリトレースメント等もありますが、最低限、上記は表示させておくと便利です。

また、5分足や15分足で見ている方は、必ず30分足、1時間足上位足といった上位足の移動平均線を表示する事をおすすめします。

上位足の移動平均線が、利益確定のポイントになる事が多々あるからです。

下位足に上位足の移動平均線を表示する方法

僕はYouTubeもやってるのですが、こちらの動画でやり方をまとめました。

僕はTrading Viewでやってますが、MT4でも、取引所のチャートでも可能です。

雲の中でのエントリーは避ける

推進波が、ずっと雲の中の場合は、やめたほうが良いです。

以下のように、雲の中はチャートが乱れヒゲも上下につきやすいので、かなり難しいです。

ショートの場合

ショートするのは、調整波のC波がおすすめです。

推進5波目の直後に訪れ、しかも、あっという間に終わります。したがって、チャンスを逃す事が多いのですが、値幅も大きく取れやすいです。

事例

例えば、2022/2/27のビットコインのチャートをみると、わかり易いほどのエリオットの波形です。5波目を捉えやすかったです。

難しいのが利益確定です。上位足の移動平均線にタッチしたら利益確定がよいとは、思いますが、勢いが強いと更に上まで突き抜ける事があります。手前で利益確定してしまいました。

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