エリオット波動のABCDE後のブレイクアウトを狙って利益を出す

トライアングル(三角持ち合い)、レクタングル、ウェッジでのブレイクアウトのタイミングが分かるようになります。

エリオット波動を便利すると、確実に利益が出ます。これは間違いありません。今回は修正波ABCDEで利益を出す具体的な事例について、記事をまとめました。

エリオット波動論について

トレードするなら、必ず知っておくべきエリオット波動。通常のパターンとしては、以下のような形が挙げられます。

エリオット波動

今回お勉強に使った書籍

今回の理論は、パンローリング社出版、財団法人日本エリオット波動研究所が書いた以下の書籍です。

エリオット波動研究

 

矢野テック
矢野テック

この本、おすすめ。読み込むだけで、めちゃ稼げます。たくさんあるエリオット波動の書籍の中で、ズバ抜けて素晴らしい。どういうタイミングでブレイクするかとか、全て理論的に説明があります。

エリオット波動で利益を上げるポイント

利益を出す王道の場所は、推進波がベストと言われています。

推進波5波目でロング

実際にやってみると、1波目で入るのは極めて困難です。チャートの形がわかるまでには、ある程度見ないといけないからです。僕は5波目に、よくエントリーしています。

以下は、矢野テックのビットコインでの結果です。5波目は、めちゃ利益幅が取れます。

推進波5波

修正波でショート

ABCの修正波で大きく落ちます。特に、最初のA波の下落率は5波が大きいほど下落が大きいです。

価格が伸びたときに掴んだ方は、ここで損切りする事が多いです。

逆にショートの絶好のタイミングになります。

修正波ABCDE

修正波には続きがあって、C波で終わりではないのです。D,Eと続きがあるんです。

たたし、これには条件があります。

三角持ち合い、レクタングル時に考慮

三角持ち合いや、レクタングル、ウエッジを考える際に、何回跳ね返るんだろうというのは、トレードやってる人からすると疑問に思うと思います。

ここで使うのが、エリオット波動です。

E波の後にブレイク

本当はもっと細かいのですが、ざっくり伝えると、跳ね返りはA,B,C,D,E。最初の入口はカウント除外らしいので6回跳ね返ります。7回目でブレイク。

矢野テック
矢野テック

注意すべき点は、三尊の可能性もあるので、否定されてからエントリーしたほうが良いこです。

利益確定ポイント

利益確定は通常通り、前回の高値で良いと思います。

ビットコインでは、ドル建てでのキリ番も考慮が必要だと思います。

これについては、以下の記事に詳しくまとめました。ご覧いただければ、だいたい理由が分かると思います。

ビットコインのトレードで重要な水平線の引き方と儲け方。USDTでキリ番の位置を見る
ビットコインで重要な水平線について詳しく説明します。直近の高値、安値が重視されますが、他にも重要な水平線があります。実際のチャートを交えて說明します。

エリオット修正波ABCDEでの注意点

なかなか慣れないと、どれがA,B,C,D,Eかわからないことです。これについては、エリオット波動の本でも書かれていて、この判断を間違える人が多いようです。修正波はキレイな形で現れるのは稀で、ぐちゃぐちゃになることが多いです。

矢野テック
矢野テック

僕も100%理解できている訳ではないので、もっと読み込んで、チャートと向き合いたいと思います。

 

 

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