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ICX(ICON)の買い方、購入可能なおすすめ取引所とは

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草コインのなかでも結構時価総額が上位のICON(ICX)を買ってみました。

海外の取引所を使うので、初心者さんは分かりづらいかなと思ったので、買い方を図解でまとめてみました。

ICON(ICX)とは?

ICX公式ページ

日本語対応です。ありがたいですね。

 

韓国発の通貨です。重要な箇所は以下の部分でしょうかね。

ニュース
ICONは、韓国国内ではすでに銀行、証券、保険、病院、大学、E-Commerceなど多様なコミュニティとつながっており、ブロックチェーンID、決済及び取引などの分散型アプリケーション(DAPPs)サービスは、特定のコミュニティの垣根を超えて使用することができます。

ICONを介して証券会社で発行されたブロックチェーンIDを使用することで、他のコミュニティで安全に電子署名を行うことができるほか、病院で支給されたコインを使用して、他のコミュニティで支払いと両替をすることもできます。

 

すでに韓国では使われているというのが良いですね。

しかも、「銀行」というのが良いですね。調べてみると、ウリ銀行で使われるという事です。

 

 

銀行の決済で使われる通貨は、Ripple、TenXどれもが伸びています。

 

また、まだICO中のBankeraや、TokenPayなども決済に絡んでいて、かなり期待が持たれています。ICXについても同様にとても期待が持てます。

決済まわりの通貨はどれが勝ち組になるか、まだわからない部分もあるので、買っておいて損はないと思います。

 

ICXの時価総額と現在の価格

ICXの時価総額と現在の価格は以下の通りです。

総発行枚数上限4億枚と結構多いのに、この現在の価格を考えると結構高くて期待が持てます。

 

ICXの取引量

出来高が結構重要ですよね。とくに24時間の取引量をみてみると、ICXは24時間あたりで、かなりの額が動いてます。ちゃんと売買されている通貨ですね。

この部分を疎かにすると、買っても売れないという状況に陥ってしまいますが大丈夫です。

 

ICXが上場している取引所

クリプトカレンシーでみてみると、取引所は以下のとおりです。圧倒的にBinance(バイナンス)ですね。

いくつもあるのは、通貨ペアが違います。

BTC建てで買うのか、ETH建てで買うのか、BNB(バイナンス)建てで買うのかの違いです。

出来高に差があるので、BTC建てで取引するほうが無難です。

Binance(バイナンス)について

Binance バイナンス

取引高世界1位の中国の取引所です。海外の取引所はほとんどが日本語に対応していません。当たり前ですよね。そのなかで、本当にめずらしい日本語対応です。それだけでここを使うメリットがあります。また、本人確認書類の提出が不要で、アカウント登録後、すぐに使うことができます。

Binanceの登録方法

Binanceの登録方法については、図解でまとめました。海外の取引所への登録で不安な方も安心してご登録ください。

Binance バイナンス
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BinanceのウォレットにBTCかETHを送金しておく

Binanceの仮想通貨は、日本円では買えません。クレジットカードでの入金もできません。国内の取引所からBinanceへBTCなどの仮想通貨を送金して、BTC建て、もしくはETH建てで他の通貨を買う形になります。

 

Binanceのウォレットの入金方法は、上部メニュー右上より「資産」⇒「預金の引き出し」を選択します。

 

「預金」ボタンを押すと、BTCのウォレットのアドレスが表示しますので、これをコピーして国内のBTCウォレットから送って下さい。

 

BTCの送金だと、タイミングによっては送金づまりや、手数料の高さがネックです。

したがって、イーサリアム(ETH)やライトコイン(LTC)で送るのも手です。

まあ、結局はICX購入時は、BTCに換金することになりますが・・。

 

ICXの買い方

ここでは既にBinance登録済みの前提でお話をすすめていきますね。

 

Binanceにログインしたら、取引センターから行います。

トレードは、メニューより、「取引センター」⇒「アドバンス」を選択してください。

スタンダードとアドバンス2つから選べますが、細かいチャートが使えるか否かの違いです。国内の取引所にはない、テクニカルチャートが使えるのでとても便利なんです。

矢野テック
なかなか使い勝手いいよ

 

通貨ペアでMCOを選ぶ

ベーシックモードもありますが、Binanceの醍醐味はアドバンスモードでの取引です。

 

購入は、BTC建てなので、BTCを選択し、市場の欄から、購入したい通貨「ICX/BTC」を選びます。

あとは数量と値段(指値可能)を入力して、「購入」ボタンを押してください。

これで完了です。

 

テクニカルチャートを使う

いきなり購入せずに、ぜひテクニカルチャートを使いこなしましょう。FXの書籍を1冊読めばだいたい動きがわかります。

ファンダメンタルズ要素を除いては、市場心理でテクニカル分析通りにある程度は動きます。一部だけでも知っていればトレードに有利です。

 

例えば、下記は2017/12/28の1時間足のICONのチャートです。

インディケーター(Indicator)は、ボリンジャーバンド(BOLL)とストキャスティクスRSI(StochRSI)を表示。

この組み合わせは、ICX含めてアルトコインでは結構有効です。

 

ボリンジャーバンドは、下の線-2σ(シグマ)〜上の線+2σの間に入る確率は、確率統計より95%とされてます。線に触れていたり、オーバーすると反発する可能性が高いということです。

今のボリンジャーバンドをみると、上の線に触れてるロウソクが何本も連続しているので、この後反落する可能性があることを示唆してます。

 

そして、ストキャスティクスRSIは、2つのオシレーター系指標(ストキャスティクスと、RSI)が合体した指標です。

80%以上だと売り時で、このあと反落する可能性が高い事を意味してます。80%を振り切ってるので、ちょっとヤバイです。

 

2つのテクニカルチャートから、買うのはもうちょっと様子みようかなっていう漢字で、予想が立てることができるのです。

これは知っているかの差なので、使用するととても便利です。

 

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