2020年3月〜6月のコロナ相場の中の僕の仮想通貨、FXのトレード状況

最近の近況を書いていなかったので、今回は日記がてらレポート。

まあ、だいたい損してます^^;

仮想通貨

Fcoinからまだ戻って来ず

Fcoinという取引所で、BTCUSDTのスキャルピングbotを作ってトレードしたり、レンディングしたりと、だいたい30万ほど入れていたのですが、2月にFcoinが内部崩壊。社員が持ち逃げ。まじで許せん。まだ、戻って来ていません。

FcoinがGOX?緊急メンテナンス?System Upgradingと称して停止中!衝撃走る
Fcoinの緊急メンテナンスについて今現在出ている情報をまとめてみました。

XPCのPOSマイニング

XPCという通貨は、僕が稼ぐきっかけになったXPという通貨の派生版。日本&韓国のチームがXPから独立した通貨です。草コイン中の草コインではありますが、地味に増えてます。

最近は、あまり仮想通貨ネタの記事は書いていないので、今度書いてみます。

Yobitのレンディング

怪しいと言われ続けた取引所は、実はセキュリティ固かった。

なんだかんだレンディング続いてます。

法定通貨のFX

自家製Botを作っていましたが、取引所のFcoinが完全に潰れてしまい頓挫。他で作ろうとも思いましたが、テクニカルが使えない事や、仮想通貨は取引所のリスクが大きすぎる事から、MT4に移行。王道の法定通貨にシフトしました。

 

現在、MT4でのEA作りに没頭中です。バックテストでは動くけど、リアルトレードになるとエラーが発生して大苦戦。小数点の桁数揃えや、取引所絡みのスリッページの幅や、損切り、利益幅の設定値など、仕様に書いていない独特の縛りのルールが多くて、大大苦戦しました。ようやく解決。

これは結構MT4を作ってるプログラマーさんはハマると思う。仕様どおり作っても動かないんですもん。今度、記事にまとめてみます。

 

作成中のEAのアルゴリズムはだいたいこんな感じ。

MT4でRVI(相対活力指数)の攻略のコツは2つの他のオシレーター系指標チェックと異なる時間軸も見る
RVI(相対活力指数)を使った勝率88.9%のEAが出来ました♪。RVIは単独で使っても勝てません。3つのコツがあるのですが、それを使うと、とんでもなく勝率がアップします。

 

Twitterでも書いたのですが、バックテストも上々。これからようやくリアルトレードでテストを開始するとこです。

原油のFX

EAではなく、裁量トレードでスキャルピングやってみました。

ノウハウは、二階堂重人さんのFXチャート実践帳スキャルピング編。

二階堂重人FXチャート実践帳

矢野テック
矢野テック

書いてあるのはドル円、ユーロドルの設定値だったので、そのまま使えませんので、アレンジは必要。でも、そのままこのノウハウは使えました。勝率5割くらい。

 

結果的に、裁量は僕には向いていませんでした。

ドキドキしちゃう。

 

スプレッドなどあって、大抵はエントリーした直後って、マイナスになるんですよね。

なので、ついつい、早めに損切りしてしまう。

 

同じノウハウを妻に教えたら、めちゃくちゃ筋が良かった^^;

矢野テック
矢野テック

同じ事やってるはずなのに、奥さんは利益が積み上がり、僕はどんどんマイナスになる。

 

スキャルピングに必要な能力は、「素早さ」「決断力」ですね。

こういうこともあって、EAでの自動売買だけに絞りました。

まとめ

こんな感じで一歩進んでは、二歩戻るトレードばかりしていましたが

MT4のEA開発に着手したおかげで、次のステージに進めそうです。

矢野テック
矢野テック

目標は、EA販売目指してます

 

 

 

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