ビットコインは380万円台。4時間足では下降ウェッジ、1時間足ではフラッグ形成

ビットコインは380万円台をキープ。400万へはなかなか達しませんが、その原因をチャートからみてみます。

4時間足では上昇局面

4時間足でみると、キレイな下降ウェッジ形成。一旦上抜けすると思いましたが、戻ってきました。

ビットコイン4時間足

底値でのウェッジ形成なので長期は上昇

底値圏での下降ウェッジは反転上昇という王道のパターンがあります。

【2021-6-14】ビットコイン下降ウェッジを上抜け突破!きっかけはイーロン・マスクのツイート
6/14についに、長かったビットコインの下落トレンドが終わりを告げました。 きっかけは、またしてもイーロン・マスクのツイートでした。 原因となったイーロン・マスクのツイート いろいろ叩かれているからか、以下のようなツイートをしました。 This is inaccurate. Tesla only sold ~10% of holdings to confirm BTC could ...

前回は一時間足でしたが、今回は四時間足です。値幅も大きいかとおもいます。

形状をみる限りは、おそらくはそれに該当するとは思いますが、ブレイクするのはもう少し先じゃないかと思います。

短期で見れば、まだウェッジ内を上下する可能性がありますね。

 

1時間足では下落傾向

短期で見ると下がりそうな要因の一つがこれです。

一時間足でみると、長方形のフラッグ形成していますが典型的な下降パターン。価格帯の出来高をみても、長方形の下のラインを割ると、結構暴落しそうな感じです。

 買い増しする場合は、タイミングを間違えると、大ダメージくらいます。

MACDがクロスするタイミングや、ヒストグラムが転換しそうなタイミングは要注意です。 

クジラの動きは必ずチェック

何はともあれ、ブレイクのタイミングで、クジラがめちゃくちゃ動くので、常時必ずチェックしておくことをお勧めします。

クジラの動きのチェックの仕方は、以下の記事にまとめました。ご参考下さい。

ビットコインをクジラの動きからチャートを予想する
ビットコインをトレードする上で、クジラと呼ばれる大口の保有者の動きをチェックする事は必須です。大口の動きをみていれば、直近のチャートの動きが上なのか下なのか予想できます。詳しくまとめてみました。

追記その後の動き

その後の動きは、ある程度予想した動きでしたが、三尊形成で、ちょい暴落気味。

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