リップルのスキャルピングのコツとエントリーしては駄目なポイント

ボラティリティの大きいリップルはスキャルピング向きです。特に、SECによる提訴によって、一旦暴落したため取引しやすい金額になりました。これによって、新規参入者と、それを狙う猛者たちの参入もあって、とてもスキャルピング向きです。

矢野テックもBTCのスキャルピング中心でやっていたのですが、タイミングを見計らってリップルもトレードするようになりました。ボラティリティが、えげつないです。ただし、エントリーポイントを誤ると、めちゃ痛い目にあいます。ポイントをまとめてみます。

SECからの提訴で基本的には下落トレンド

XRPはアメリカ証券取引委員会より、リップル本社が訴えられたことによって、暴落中です。詳細は以下の記事に書きました。

【2020/12/23】リップル大暴落!アメリカ証券取引委員会からの提訴で!どこまで下がる?
リップルが大暴落しました。なんと下げ幅は30%ほど!。ビットコインは上げているなか、リップルだけとんでもない大暴落です。原因は、アメリカの証券取引委員会SECから提訴されたことが原因でした。 ニュースソース 訴訟の国と言われるアメリカですが、まさか証券取引委員会から提訴されるとは・・。 ヤフーニュース 日経新聞 SEC(アメリカ証券取引委員会)側は、XRP...

 

リップルでのスキャルピング方法

1分足でチャートを見ます。1分足なので、ちょっとでも抵抗があると、すぐに足は反転します。なるべく、トレーダーのみんなが見ている移動平均線、直近の高値と安値、ラウンドナンバー(ゾロ目)、ボリンジャーバンドはチャートに表示しておきます。

MACDの転換点で売買

テクニカルは、MACDを表示しておきます。あとは、レンジ相場の際に転換点でエントリー。

ヒストグラムの頂点から下り始めたとこで決済。これで、ちびちび稼げます。

 

エントリーしてはダメなポイント

簡単かと思いきや、勝率が低くなるタイミングはあります。挙げてみると

  • ラウンドナンバー付近
  • 大きな陽線、陰線が表示された
  • ヒストグラムの高さが低い
  • ヒゲが少ない

こんな感じですかね。

市場オープン前後は大幅に稼げる

東京市場開始前後15分、欧州時間前後15分は、大きなトレンドが発生しやすいです。おつもは、ちまちまスキャルピングしている方も、この時間帯はガッツリ粘れます。こちらの記事にまとめました。

ビットコイン、朝と夕方の順張りトレンド
最近は、ビットコインのトレードは回数を絞って行っています。ビットコインは、朝と夕方の決まった時間にトレンドが、ほぼ必ず発生するのですが、それを狙ってます。 ある程度、ルールも決まって利益も出てきたので、記事にまとめてみます。 7時、8時、16時は前後15分からトレンド発生しやすい 朝は2回、夕方1回は綺麗なトレンドが発生しやすいです。発生している流れでエントリーしておけば、その波に乗れま...

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